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トールペイント|筆入れの作り方

フタ付き筆入れの作り方|100均の材料を使う

 

トールペイントの筆入れ、どれを用意したら良いか迷ったことありませんか?

 

専用の入れ物を買うと高いし、
布で作るには手間がかかる、
かといって、空き缶などに入れるのは味気ない・・

 

こう迷ってるあなたに、フタ付きの筆入れを100均の材料を使って作る方法をお伝えします。

 

 

まず、(100均で)フタ付きの箸立てを探します。

 

トールペイント,筆入れ,作り方
(私は、ダイソーで見つけました)

 

 

筆を中に入れるとこんな感じ。
トールペイント,筆入れ,作り方

 

筆を入れてみて使いやすそうだったら、もうこれで完成(笑)なのですが、
この箸立ては底が深くて筆が取り出しにくそうです。

 

そういう時は、底をスポンジでかさ増しします。

 

 

使うのは、食器を洗うスポンジです。
なるべく大きめ(広め)のものを用意しましょう。
トールペイント,筆入れ,作り方

 

(これもダイソーで買いました。勢い余って、写真を撮る前に袋を開けたのがバレバレ。笑)

 

 

底を外して、
トールペイント,筆入れ,作り方

 

スポンジの上に置き、ペンで型をとります。
トールペイント,筆入れ,作り方

 

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印を付けたところを、はさみで切ります。
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外しておいた底にスポンジをいれて、胴体をつなげるとこうなります。
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筆を入れるとこんな感じ。
トールペイント,筆入れ,作り方

 

トールペイント,筆入れ,作り方

 

スポンジが厚かったのか、フタに筆がくっつきそうな勢いです。笑

 

こういう時は、カッターでスポンジを削って薄くして、はめ直します。

 

 

今回探す時間がなくて、フタが浅い箸立てを用意したのですが、

 

胴体が短く、フタが深い箸立ての方が、
(筆が取り出しやすく、かさ増しする必要が無いので)楽だと思います。

 

見つかったらめっけもんなので、風の速さでレジに持っていきましょう。笑

 

 

次ページでは、トールペイント初心者の方が、最初につまづきやすいポイントをお伝えします。

 

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