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トールペイントの描き方|初心者の方が最初につまづきやすい所

つまづきやすい所

筆への水の付け方

 

「筆に含ませるのにちょうど良い水の量ってどれくらい?」
と思ったことはありませんか?

 

 

水が多すぎるとバシャバシャになり、
水が少なすぎると描いた時にかすれますよね^^;

 

 

描く時に、筆に必要な水分だけを残す方法があります。

 

(それがコレ↓)

 

 

水を付けた後、約3秒くらい筆ふき(タオル)の上に置いて水分を吸い取らせる

 

 

これをやると、筆に必要な水分だけが残ります

 

 

【それでもうまくいかない時は・・・】

 

バシャバシャになった場合は、
もう一度、度タオルに筆を置いてから絵の具をつけます。

 

かすれる場合は、筆ふきに置く時間をちょっと短めにして再チャレンジです☆

 

 

 

 

下地の(絵の具・シーラーの)塗り方

 

絵の具や、シーラー(下地剤)の塗り方も
迷いやすいポイントですが、

 

どちらも大平筆で、木目に沿って同じ方向に塗ればOKです。

 

 

絵の具は、下地を作るとき
木目が透けなくなるまで、2・3回重ね塗りします。

 

先に塗った絵の具が乾いてから、次の絵の具を塗るようにします。

 

ドライヤーを使えば早く乾きますよ☆

 

 

(ただし急いで、筆に絵の具をボテっと付けて塗るのは
ムラになりやすいため、NGです。)

 

 

 

 

ニスの塗り方

 

作品を乾かしたら、ニス塗りときの、筆の跡が残っていた・・(滝汗)
って経験ありませんか?

 

そういうパターンは、(作品上で)右から左からと、細かく動いて塗った時に起きやすいです。

 

 

ニスを塗る時は、一方向からまっすぐぬりきるようにしましょう。

 

(かすれる場合は、筆にニスを少し多めに含ませます)

 

 

まとめ

 

このページに書いたことは、基本的なことですが、大切なことです。

 

基本をしっかり押さえてれば、描くときもスムーズですし、
作品も、きれいな仕上がりになります。

 

ポイントを押さえて、練習してみましょう☆

 

 

次ページでは、
下地作りについて詳しくお伝えします。
トールペイントも、お化粧と同じで「下地」が大事です。笑

 

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