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布に描く1|トールペイント

布に描く1【材料別|トールペイントの描き方】

 

「布製のバッグやポーチに好きな絵を描いてみたい!」
と思った事は有りませんか?

 

アクリル絵の具と布用のメディウムを使えば、
その思いが叶います。

 

 

このページでは、布のバックにペイントする方法をお伝えします。

 

 

今回は、スケッチしたものをもとに描いていきますので、

 

このページを読んで手順が分かったら、
あなたの好きなものを
どんどんスケッチして描いてみてください。

 

 

絵の具は、何を使えば良いの?

 

まず、最初に
「どの絵の具を使えば良いのか」悩まれると思うのですが、

 

布に描く時の絵の具の使い方には

 

1、アクリル絵の具テキスタイル(ファブリック)メディウム
を混ぜて使う場合と

 

2、布用絵の具を使う場合

 

の2パターンがあります。

 

 

それぞれのパターンで、使うものを紹介していきます。

 

1、の場合

 

私は、アクリル絵の具は「アメリカーナ」を
トールペイント,描き方

 

ファブリックメディウムは
「ファブリックペインティングメディウム」を使っています。
トールペイント,描き方

 

 

基本的にはどのメーカーのものでも大丈夫ですが、

 

ファブリックメディウムの中には、
描いた後に、アイロンがけが必要なタイプのものが有ります。

 

アイロンがけできないような生地を使う場合は、
かける必要のないファブリックメディウムを選びましょう。
(メディウムの説明欄に、アイロンについての記載があると思います☆)

 

 

2、の場合

 

「So Soft(ソーソフト)」という布用絵の具を使っています。

 

ソーソフトは、描いた後がゴワゴワにならず、
アイロンをかける必要もないので便利です。

 

布,絵の具

 

トールペイント,描き方

 

 

@かAか、どちらでも揃えやすい方を選んでください。

 

 

必要な道具

 

今回、以下の道具を用意しました。

 

1、布製のバッグ

 

2、丸筆2号

 

3、布用絵の具
(または、アクリル絵の具&ファブリックメディウム)

 

4、筆洗い
5、布(ティッシュでも可)
6、古本(跡や汚れが付いても良い物)

 

7、鉄筆(またはインクの無くなったボールペン)
8、クリアファイル
9、パレット(牛乳パックを洗って乾かしたもの)

 

10、(あれば)防水スプレー

 

1〜3、は買う必要があるかもしれませんが、
4〜9、の道具はご家庭にあるもので十分です。

 

(今回は、ペン&インクという、
水彩画風の絵を描きたかったので、

 

この他に
12、先が細いタイプの油性ペン
「SAKURAマイクロパーム0,1mm」
も用意しました。)

 

 

あとは、下絵を
フリーハンドで書くか、転写して書くか、
によって用意するものが違います。

 

>>フリーハンドで書く場合

 

チャコペンシルのみ

 

>>転写して書く場合

 

1、チャコペーパー
2、トレーシングペーパー
3、鉄筆(インクの出ないボールペンでも可)

 

が必要になります。

 

実践編

 

ここから、実際に描きながら解説していきます。

 

 

0、下準備

 

まず、新しい布は、洗濯できるものであれば
洗って糊を落としておきます。

 

次に、皺を伸ばして、平らにしておきます。

 

 

1、下絵を書く

 

前書いたように、下絵を書くには

 

1、フリーハンドで書く
2、転写して書く

 

※転写とは、もともとある絵柄をそのまま写すことです。

 

の2つの方法があります。

 

>>1、フリーハンドで作る場合

 

チャコペンシルを使って、生地に直接書いていきます。

 

 

>>2、転写で作る場合

 

◆元になる図案が、手元にある場合は、

 

絵の線を、トレーシングペーパーに写してください。

 

◆元になる図案が、手元にない場合
スケッチをするという方法があります。

 

スケッチで図案を作る方法

 

下描きをする為に、紙に素材の型をとります
トールペイント,描き方

 

 

.《紙》の、型を取った枠内に、描きたい絵柄をスケッチします。
トールペイント,描き方

 

トレーシングペーパーを置いて、ボールペンか鉛筆でなぞり、


紙に描いた図案をトレーシングペーパーに写します。
トールペイント,描き方

 

 

少々長くなったので(笑)

続きは次ページをご覧ください。

 

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