アッセンデルフトの書き方

トールペイント アッセンデルフト教材

 

アッセンデルフト,書き方

 

 

数あるサイトの中から、ご訪問頂きありがとうございます。

 

サイト運営者の、天根 由羽です(トールペイント講師やってます。)

 

アッセンデルフト,書き方

 

 

(「由羽ってどんな教え方をするの?」
という疑問をお持ちのあなたは、こちら

 

「どんな作品を描いてるの?」
という疑問をお持ちでしたら、こちらのページをご覧ください。)

 

 

 

 

これは、私のアッセンデルフト教材に出てくる、薔薇(バラ)を描いた動画です。

 

「こういうの描いてみたいなぁ」
と思われたら、この先を読んでいただけると嬉しいです。

 

ゆう工房 アッセンデルフト教材

 

アッセンデルフトとは?

 

アッセンデルフト,書き方

 

“アッセンデルフト教材”と聞いて、

 

「そもそも、アッセンデルフトって何?!」
と思われたかもしれませんね。

 

 

アッセンデルフトというのは、
トールペイント(という絵付け)の中の1つの分野で、
オランダのアッセンデルフト地区で発祥したアートです。

 

(トールペイントについて、詳しくはこちら

 

 

アッセンデルフトグリーンと呼ばれる緑色を下地に、花や鳥、果物を描くのが基本の形ですよ(^^)

 

 

私の教材では、このうちの、
を描けるようになることを目標としています。

 

アッセンデルフト,書き方

 

 

少し、前置きが長くなりましたが(笑)、
ここから教材について、詳しくお伝えしていきますね。

 

描く時間が短縮できる?!アッセンデルフトの長所

 

あなたは「トールペイントって時間がかかり過ぎるなぁ…」と思ったことはありませんか?

 

 

トールペイントのアメリカンの描き方では、

 

「ベタ塗り・シェイド・ハイライト」を入れる作業が有るので、
正直“手間と時間”がかかります。

 

 

しかし、この教材で扱うアッセンデルフト
丸筆に2〜3色の色を取って、一筆で一箇所描き上げる方法で、

 

これをマスターすれば、
1つの花を数分で描き終える事が出来ます。

 

アッセンデルフト,書き方

 

例えば、これは、教材の中に出てくる作品ですが、
(休憩も含めて)4時間くらいで描き終わりました。

 

 

アッセンデルフトは、習字に少し似ていて、
慣れてなければ、筆使いをマスターするのに
少し時間がかかるかもしれませんが、

 

一度マスターしてしまえば、
1作品当たりにかかる時間を、
かなり短縮することができます。

 

 

慣れてきたら、流れるような感じでシュッ!シュッ!と(笑)描けるようになるので、
けっこう気持ち良いですよ☆

 

本当に描けるようになるの?

 

コツをつかむ!「練習シート」

 

あなたが、
“いままでトールペイントをしたことがない”もしくは、“アッセンデルフトが初めて”ならば、

 

「本当に描けるようになるの?」と不安ですよね。

 

(私も、あなたの立場だったら、そう思うと思います。笑)

 

 

この教材では、そんなあなたでも、
筆遣いに早く慣れれるよう、
“テキスト4「練習シート」”を準備しています。

 

 

「練習シート」は3ブロックに分かれており、
描くときの感覚が身につくように構成されています。

 

アッセンデルフト,書き方

 

●左は「描き順」を確認し、
●真ん中で「なぞり描き」をし、
●右は「フリーハンドで描く」ブロックになっています。

 

この練習シートを使えば、
1人で本を見たりして勉強するより、
効率よく筆遣いのコツをつかむことが出来ます。

 

 

こちらの練習シートは、
クリアファイルに挟んで上からなぞり描きすることで、
何度も繰り返し使えるので、便利ですよ^_^

 

(クリアファイル自体は、「手ピカジェル」などで拭けばキレイになります。)

 

描くときの手順を学ぶ!「描き方見本」

 

アッセンデルフト,書き方

 

テキスト3「描き方見本」では、
1つの花を1ページ使って解説しています。

 

こちらも3ブロックに分かれており、

●見本の「カラー写真」
●描く順番が分かる「図案」
●描き方の詳しい「解説」

 

を、まとめて1ページにしているので、
目を左右に動かすだけで、
パッと見て、描く手順を理解しやすい仕組みになっています。

 

どの色を使ったら良いの?

 

トールペイントをする時に、
「どの色を使えば良いの?」と悩んだことはありませんか?

 

 

アメリカーナというトールペイント用絵の具は、
全部で200色以上あります。

 

私もトールペイントを始めた頃は、
色の組み合わせを試行錯誤していました。

 

 

描いては試し、試しては描いて、
を繰り返していたある日、

 

「この色とこの色を組み合わせれば、鮮やかな花の色が出る」という、
アッセンデルフトの“色のレシピ(法則)”を見つけました。

 

 

この教材の中で、その色のレシピを
まるっと公開しています。

 

(トールペイント絵の具「アメリカーナ」の品番をお伝えします。)

 

アッセンデルフト,書き方
テキスト制作中の写真↑

 

 

(※トールペイントの絵の具には、時々、廃番になる色があります。
なので、時期によっては、テキストに書いてある絵の具で、手に入らない色が出てくる可能性があります。

 

その場合の、近い色を探す方法もテキストに記載しているので、参考にしてみてくださいね。)

 

オリジナルの図案が作れる?!

 

あなたは、
「いつかは、トールペイントでオリジナルを描けるようになりたい。」と思いませんか?

 

 

この教材は、(アッセンデルフト初心者のかたを対象にしていますが、)
最終的には、オリジナルの図案を作れるようになることを目標にしています。

 

 

「オリジナルの図案なんて初心者が描くことができるの?!」と思われたかもしれません。

 

 

しかし、“アッセンデルフト”はトールペイントの中でも、オリジナル作品が作りやすい分野です。

 

 

アッセンデルフトは、花の型がある程度決まっているので、
描く花の組み合わせを変えるだけで、オリジナルの図案が出来るんですよ^_^

 

 

アッセンデルフト,書き方

 

組み合わせる方法や、図案については、
テキスト5「図案の作り方」に詳しく載せています。

 

 

これを読んで、オリジナル図案が作れるようになれば、
その作品をバザーやフリマで売るなんてこともできますね(^_^)

 

 

(テキスト5に描いてある、組み合わせる時の元になる図案は、
私がフリーハンドで書いたものなので、自由に使って頂いて構いません。)

 

どの絵の具や道具を使えば良いか分からない

 

「トールペイント始めてみたいけど、自分で道具を揃えられるかな・・」と不安に思っていませんか?

 

 

絵の具や道具で使うものは、
テキスト1「はじめに、用意するもの」で、
詳しくお伝えしています。

 

 

また、道具(絵の具と白木以外)は、
私のネットショップで買うこともできます。
(もちろん、買わなくても良いです。)

 

 

最初にあまりお金をかけたくない場合は、
100均などで買える道具もありますし、

 

トールペイント用の絵の具は、
1色200〜300円くらいでたくさん入ってますので、

 

最初に好きな色、数本だけを用意して、
もっと描きたくなった時に、少しづつ買い足す方法もあります。

 

 

アッセンデルフト,書き方

 

最初から本格的に色を揃えたい場合は、

 

トールペイント用絵の具「アメリカーナ」の品番

 

を、このテキストの中に書いてますので、
参考にしてくださいね。

 

 

 

アッセンデルフト,書き方

 

 

 

教材の内容

 

この教材は予約販売です。

 

ご入金を確認して1か月後に、メールでPDF形式のテキスト7冊分(合計92ページ)をお送りいたします。

 

テキストには、

 

1、はじめに・用意するもの(6ページ)
2、基本ストローク・筆使い解説(8ページ)

 

3、描き方見本(20ページ)
4、練習シート(21ページ)

 

5、三角度からみた図案(15ページ)
6、白木に描く手順(12ページ)
7、色見本(10ページ)

 

の7つの内容が入っています。

 

(※この教材には、添削やメールサポートはついていません。
純粋にテキスト(ワークブック)としての販売になります。)

 

 

また、実際に描いている動画をいくつか、YouTubeにアップしています。

 

その動画を見れば、筆使いのコツや描き方なども分かりやすいです。
(テキストにURLを記載しています。)

 

価格はいくら?

 

この教材の価格は、
【1万円】です。

 

さらに、この教材には【全額返金保障】をつけています。

 

教材を受けとり、実践してみて、全く上達しなかった場合は、こちらまでご連絡ください。
教材代金1万円 を、ご指定の口座に返金いたします。

 

(返金の適応期限は購入から180日後までとさせていただきます)

 

 

正直、この教材の内容で、この値段は、
他の通信教材とくらべても、安いほうだと思います。

 

 

それでも返金保証をつけるのは、
私のことを知らない時点で、教材を申し込むのは
かなり勇気がいると思うからです。

 

そして、この教材の内容を実践すれば、
描く力が付くという自信があるからです。

 

 

知らない先生の教材を申し込むのは、
ある意味、少し怖いですよね。

 

でも、もしこの教材に興味があれば、
安心して飛び込んでみて下さい。

 

 

 

アッセンデルフト,書き方

 

 

 

あとがき

 

この教材の内容を、アメリカンではなくアッセンデルフトにした1つの理由は、
アッセンデルフトのほうが、オリジナルが描きやすいからです。

 

 

私もトールペイントを始めたばかりの頃は、
「オリジナル作品を描くのはものすごくハードルが高い」と感じていました。

 

 

始めたばかりの頃は、
下絵を写して描くのに慣れているので、

 

オリジナルを描く
“最初の一歩”にとても勇気が要りますよね。

 

 

でも、もしあなたが、その一歩を進んでみたいと思ったら、
勇気を持って踏み出してみませんか?

 

 

ゆう工房の「トールペイント アッセンデルフト教材」に関心をお持ちのあなたと、
この教材の中でお会い出来るのを楽しみにしています!

 

 

 

アッセンデルフト,書き方

 

 

 

教材についてのご質問・ご要望等ございましたら、こちらからお願いいたします。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

ゆう工房
天根 由羽

 

 

 

 

 

(※この講座はヨーロピアンの中でも“アッセンデルフトの花の書き方”を解説したものです。ヨーロピアンの全ての書き方をカバーしたものではありませんので、ご了承ください。)

 




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